台湾ハンズ(HANDS 台隆手創館)にて日本製スキンケア商品の販売を開始

COSMERIAでは2016年12月より行っているベトナムでの店頭販売に続き、今月9月14日より、台湾のハンズ内の化粧品コーナーで日本製スキンケア商品の店頭販売を開始しました。
販売開始前から行った開始日イベントの集客やプロモーション、そして当日の様子や、日本、台湾における各メディアでのご紹介の様子をお伝えします。


facebookを活用した台北のターゲット層へのイベント告知

発売開始の9/14は来店したら化粧品サンプルの詰め合わせがもらえるというキャンペーンを行いました。


店頭で販売している製品のサンプルサイズ含め、5つほどの化粧品サンプルをCOSMERIA専用紙袋に入れて配布。

事前の集客は主にCOSMERIAが運営する公式facebookで情報発信を行いました。

facebookのファンへの告知に加え、店舗周辺の台北に住むターゲット顧客に告知をし、当日の来店を呼びかけました。

平日の昼、という来店イベントにとって悪条件にも関わらず、500人以上の方から参加、興味ありの反応をいただき、当日は15時の配布前から大行列となりました。


COSMERIA専用棚はハンズに入ってすぐ目の前

まず、このハンズは化粧品売り場が全体の1/3程あり、化粧品がかなりのスペースを取っております。COSMERIA専用棚はハンズに入ってすぐ目の前にあります。

どんな感じの場所なのか、こちらをご覧ください。

9/14時点では9商品の陳列。各商品POPとテスターが用意されており、COSMERIA上の口コミをその場で見る事のできる専用タブレットも横に設置してあります。


販売開始後の週末には店頭で石鹸の泡立ての実演

日本の百貨店の中にあるハンズ同様、平日の昼はそこまでお客さんは多くないです。ただ、週末となるとものすごい人の量です。
化粧品エリアにもたくさんお客さんんがいて、COSMERIAの棚も目新しいからか比較的足を止めてくれていました。

販売している石鹸のPRの為に泡立てを行い店内のお客さんにPR。

テスターを使って商品をおすすめする専属販売員さん。

「私たちがお客様にあった製品を紹介します」


日本、台湾におけるメディア掲載

このハンズにおける販売は日本でも台湾でもプレスやメディアでの掲載がありました。そのうちのいくつかを紹介します。

WWD BEAUTY 2017年9月21日号

“10万人以上のフォロワーを獲得しており、現地のターゲット層に対して日本製化粧品の認知を高めると同時に、購買意思決定にも大きな影響を与えている”
“メーカーにとっては認知活動と現地のマーケティングリサーチに役立てることができるというメリットも支持されている”

LOOKin (台湾現地美容系メディア)


今後、台湾の新光三越でも販売予定

このように、現地でもCOSMERIAとしての化粧品の販売は話題になってきています。11月1日からは同じく台北にある新光三越での販売が決まっています。まだわずかに取り扱い商品の枠があるので、台湾店頭での販売に興味のあるメーカー様は是非COSMERIAまでお問い合わせをしてみてください。